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労働者の、「権利」や「暮らし」「命」「安全」を守るために日々活動しています!

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被害者の早期救済と労災職業病の根絶をめざす

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 なくせじん肺全国キャラバンは、毎年1回、10月1日に始まる全国労働安全衛生週間に合わせて「すべての労災職業病の根絶」をめざしておこなうものです。2019年には、30回目の大きな節目を迎えました。地方自治体や労働局をはじめとする国の機関に要請をおこないます。
また集会やデモ行進などを通して、多くの人にじん肺やアスベスト被害を理解してもらい、職業病根絶の世論を広げてきました。
 
キャラバンの成果
 じん肺訴訟では、100件にのぼる勝利判決、163件の和解解決を勝ち取ってきました。
 また、トンネルじん肺訴訟では国に勝利し、粉じん則の改正、積算基準の改定など制度改革を実現しました。
 『緊急3提言』を実現するなど、キャラバン運動はこれまで大きな成果をあげてきました。
 
※緊急3提言とは
①トンネル建設現場においても粉じん測定を義務付けよ。
②じん肺に罹患したものに合併した原発性肺がんについては、これを業務上として労災補償の対象とせよ。
③管理2の決定を受けた者または粉じん作業に3年以上従事した者に対して健康管理手帳を交付し、離職後の健康管理体制を確立せよ。
 
 
県内でも第30回なくせじん肺全国キャラバン中部ブロック集会が古川町総合会館で開催されました。総勢150名集まり、集会終了後にはじん肺被害の根絶、早期解決を訴えるデモ行進を行いました。また、数日に分けて経産省(中部近畿 産業保安監督部)、岐阜県、高山市、多治見市、土岐市、飛騨市、瑞浪市、岐阜労働局へ要請を行いました。
最終日には東京の大崎ゲートシティにある三井金属神岡鉱業本社への要請を行いました。本社前では100名もの仲間が集まり、じん肺被害への謝罪と早期解決を強く求めました。
 

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